通し屋根三社檜皮葺

厳選した尾州檜を使用して作られた職人こだわりの神棚です。
また、屋根には大変貴重な本檜皮を使用しています。

檜皮葺(ひわだぶき)

日本古来から伝わる伝統的手法。
近年では檜皮の減少とそれにともない
原皮師(もとなわし)の数も少なくなり
大変貴重なものとなっています。
その風合いの良さから最も格式の高い屋根葺工法として多くの文化財の屋根で見ることが出来ます。

尾州檜(びしゅうひのき)

長野県木曾地方に生息する樹齢250〜300年の天然木で木曾檜とも呼びます。
冬の寒さの厳しい木曾谷で、他の檜と比べ3倍もの時間をかけて成長します。
その結果、年輪のよく詰まった最高級の檜になります。

檜(ひのき)

古くから神聖な木とされ社寺建築において欠かす事の出来ない木材です。
木目は緻密で光沢があり、やや紅色を帯びた黄白色の清楚な色合いです。
更に特有の芳香がございます。

寸法

寸法巾78×奥行34×高さ54cm
内陣寸法
(本社)
巾14.3×奥行6.5×高さ30cm
商品番号 M 268-02
販売価格 332,000円(税込)
購入数


0120-534-550 セール
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